Farm Campus

Farm Campus Opening Partyに行ってきました。わたくし、今回何気に初房総族体験。しかし岐阜出身の私としては「めちゃくちゃ田舎にきてしまった!なんだこりゃ!」みたいなのは残念ながら特にない。どこかほっとして、夏休みおばあちゃんちにきたような感覚。(*実際はおばあちゃんちのほうが実家より都会で、しかも自転車で30分くらいの場所にあるという事実はここでは考えない。)

海も、山も、畑もあり、静かですてきな場所でした。

おもしろいなーと思うのはやっぱり都会の人たちが田舎の生活とかにあこがれて、もしくは何か思うところがあってこういったコミュニティを作っているというところ。田舎生まれの私としては、最初は信じられなかった。なんで?都会に出た方が100倍楽しいのに。お店もいっぱいあるし、おもしろい人たちもいっぱいいるし、遊ぶところも・・・。でも、都会に出てみると、田舎に行く人たちの気持ちもわかる。都会は楽しいけれど、ずっと住む、というのは大変考えにくい。でもずっと田舎というのも刺激が足りない。。ということで房総なのかな。自然なライフスタイルはできるが、通おうと思えば東京へも通うことができる。

Gemeinschaft と Gesellschafttというのがドイツ語であるが、ばっくりとしたイメージは、前者は元からある(血縁関係などに基づく)自然発生的なコミュニティ、後者は利害関係に基づいて人為的に作られた社会、もしくはコミュニティ(基本的に人間関係は疎遠になるらしい)というかんじ。どっちがいいとか悪いとかじゃないけれど、Iターンとかする人たちは、人間関係を疎遠にしないGesellschafttを目指しているような気もする。これから、世界がもっとフラットになって、これを求めている人たちはこの国、みたいに興味とかに基づいて住む場所が選べるようになったりする日がくるのかも。と、思ってみたり。

ちなみに、今回ケータリングをしていたのはキッチンわたりがらすの村上さん。どの料理もとてもおいしく、何より村上さん自身がとてもとても面白い、素敵な人なのです。詳しくは、次回。

freelance party

8.21(土) 【We’re NOT】かなりの程度において広い意味でのフリーランスの集まりⅡ【Hiring!】x【言葉は】パイ投げ【いらない】x【電子出版】世界最先端次世代情報流通形式実装者会【いうな】 x 【僕らはみんな】出版ゲバラ立ち上げプレパーティー【生きている】

というあまりにも長い名前の、@toukubo主催パーティでケータリングしてきました。今回のメニューは。

ブルスケッタ、手作りニョッキゴルゴンゾーラクリーム、夏野菜のグリルアーリオオーリオソース、超いい肉with4種のソース

思った以上に人が集まっており、面白い人たちがたくさん。前回よりもちゃんと仕入れ(朝ファーマーズに行き、いろんな農家の人と話しまくり、とてもおいしくしっかりしたものを入手!)や仕込((個人的に)絶妙な硬さの手作りニョッキ)を行ったかいもあり、好評だったようで何よりでした。私もとても楽しませていただき、皆さんにおいしいといっていただけて幸せでした。ありがとうございました。

そして今回はパイ投げが開催されました!!しかも色つき。

料理を作っている私の隣で何やらexperimentが。。。こっこれは食欲を減退させる色であります。そしてブルーシートを完璧にはった部屋に入っていく白装束。閉じられたドアの中からは悲鳴が。。そして↓はパイ投げ後のすさまじい有様。

Earthwalker

ちょっと前に、世界を歩きながら木を植えながら平和と環境保護メッセージを伝えてる宮田祐次さんが、Yu’s Kitchenにきてくれました。そのとき、ちょうどニュージーランド人の超かわいいカウチサーファー(彼女はニュージーランドのテレビ局とかで働いているらしく、今回もドキュメンタリーを日本で撮っていた。そしてめちゃくちゃ仲良くなった。)をホストしていたのでその子と、最近知り合ったwebデザイナーと4人での食卓。ニュージーランド人の彼女はタイ人の両親を持つので、タイ料理を作ってくれ(なぜかタイ語で話しただけで、タイ料理屋から何も買わずして調味料だけ見事ゲットしてきた彼女。強者である)私はスペイン人の前世をもつのでスペイン料理を。。

Anyway.

4人での食卓はとても、ゆるく

とても、あたたかいものでした。

ちなみにEarthwalkerは本当にすてきな人だった。もちろんやってること自体もかなりパンチが効いているんだけれども、何というか、あんなに顔がすてきな人を久しぶりに見た気がする。「地球人」ってかんじ

人柄や性格はなんだかんだ言って顔に出ると思う。顔は、隠せません。そしてその歳の、常に最高の顔が出せている人ってすごいとおもう。歳を重ねるごとに、顔は変わっていくだろうし、味わい深くなっていくのではないだろうか。

できたてあつあつもいいけれど、やっぱりちょっと時間がたって、落ち着いたくらいの方が、味がしっかり出てくるtortillaを食べながら。

Farmer’s Market

おくさん。にーとになってから、もう2ヶ月もたっているらしいですよ、あのこ。

という巷の評判は、特に聞こえてはきませんが、あまりに危機感のなさそうな自分に、たまにびっくりします。

日本の家のそばにもこんなマーケットがあったらいいのに。スペインやフランスで思っていた。別に日にち限られてていいから、お店のひとと話しながら直接買うのが一番物知りになれるし楽しい。そしてなにより自然。自然な物を食べないと不自然な人間になる気がする。

最近、お世話になっている編集者の人に青山のマーケットに連れて行ってもらったのだけれど、よかった。普通にマーケットじゃん!ってかんじ。個人的にはチーズとかワインとかあればもっと最高だけれど笑。

ここを組織している人たちもすてきである。ほぼ同い年の人たちでやっていて、生き生きしている。なにか、一緒にやりたいね、といろいろ話していると、妄想はふくらみます。むくむく。

とまとは、おなじ茎になっていても、地に近い物よりも太陽に近いもののほうが甘いらしい。

今サンドライトマト作りに凝っているんだけれど、太陽の光によってこんなにおいしくなるのか!ってくらいおいしくなる。オーブンだけでも作ってみたけど、やっぱり違う。

太陽は偉大である。

てことは、人間も、頭がすこしでも太陽に近い人の方が何か、すてきな分泌物が生成されやすいのだろうか。

だとしたら

ずるい。

expression

表現すると言うこと。

実は書いたり、話したりすることで、だれもが毎日、何らかの形で何かを表現しながら生きているんだと思う。

でも、そんなだれもが直面しているであろう、日常のありふれた、でもすてきなひとこまを切り抜いたような映画、絵画、写真、音楽、そして料理。そういったものたちに触れると、心揺さぶられ、感動する。

気にとめなかったら、何事もなかったように過ぎていってしまうであろうこと。

そんなことをわざわざ気にとめて、あ、これって実は幸せなことかも、とか、すごいことかも、って切り取って見せ、気づかせてくれるようなもの。

そんなことができる表現者たちはすてきだ。そんな表現者に、わたしもなりたいのだと思う。

そこはぶれないように生きなきゃ。

どんどん形を変えて、つやっぽく、美しいメレンゲをみつめながら、そんなことを考えてみる。

だが、惑わされてはいけない。メレンゲは、卵白だ。

Yu’s Kitchen

Yu’s Kitchen はじめました。

きっちんって本当に素敵な空間です。考え事もできるし、無にもなれるし、笑顔にもなれるし、なにより幸せになれる。

ぱぱっと料理ももちろんつくるけど、ゆーっくり時間をかけながら作るスタイルが私は本当に大好き。これはスペインでもイタリアでもフランスでも、そんな現場をみてきたからなのかもしれない。ワイン飲みながらことこと煮込んだり、ぺちゃくちゃ話したり。ゆっくり、ていねいに。

お菓子も、焼いている時間がすごく好き。その後、満足しちゃって殆どあげちゃうんだけど笑。

ここから、幸せをおすそわけ。そんな空間が作りたいなと。渋谷に来た際はぜひお立ち寄りくださいませ。

(前日、当日に連絡くれればその日の気分でなんかつくります。ニートでもサスティナブルなキッチンにするため材料費+α少しいただきたいです。)

Super Woman

時間が過ぎるのは早い。もう7月かと思うとびっくりする。でも振り返ってみると、なんだか色々ありすぎて、東京に来てからまだ3カ月くらいしか経ってないのかと思うとまたまた信じられない気持になる。時間って誰にも等しく流れていくのに、気分や、やっていることによって全然感じ方が違うから面白い。

自分はこれからどうありたいのか。どんな人生を歩んでどういう人になりたいのか。そんなことを考えている。最近素敵な人達にたくさん会うことができる。ほんとうに縁ってありがたい。こんな風にありたいなーっていうのが、ぼんやりとだけど見えてきた気がする。

そんななか、結構前のことになるが、あるSuper Womanのお料理教室に行ってきた。

彼女が本当にすごい!!!60代後半なのだが、めちゃめちゃパワフル!!!座っていることがほとんどないほどくるくる動き回っていて、東京から京都まで一人で車を運転して行ってしまうくらい。そして頭の回転が超早いし。やっぱり今の私たちの世代じゃ全然かなわない強さを持っているなーとただただ驚かされます。

彼女は吉水という旅館の女将をしています。(旅館も60になってからはじめたとか!!驚)銀座と京都にある旅館なのだけれど、本当に素敵です。「ちょっと前の日本の暮らし」というものを大切にしていて、特に綾部にあるお宿では、お客さんが野草をとってきて一緒に厨房に立ったりします。アジアでは3つしか受けていないようなグリーンキーの認証ももらっているほど徹底して環境にも人にも配慮しているよう。そんな女将から学ぶことはたくさん、たくさんありました。若いし、やっぱり綺麗だった。

Super Womanに、私はなれるのだろうか。

Happy life in Tokyo

東京にきて一ヶ月で家が3回変わりました。一つ目は兄の家で、彼女と住み始めたためおいだされ、2つ目はともだちが彼氏と同棲しているため使っていなかった彼女の部屋。が!しかし彼と突然の破局により戻ってくると。でもワンルームのその部屋に2人は完全に無理。途方にくれたところその破局報道のなんと次の日に現在の家のお誘いがきたのです!!!
本当にこの家に来る運命だったんだ!!って勝手になんとなく思う。

フォトグラファーの友達とその彼氏は本当にすてき。何っていうか、言葉になかなか言い表せないのだが、日常の中の忘れがちででも大切なことを、大切にして生きている、そんな感じ。この幸せオーラ、負けてられません。

from Gifu

ブライアンが出張で日本に来た。ゴールデンウィークを利用して高山の温泉旅館にいきました。今回のゴールデンウィークはずっと晴れてて、本当に気持ちよかったなー♪高山旅行のあとで、実家に帰り2人で両親にディナーをご馳走しました。私がイタリア人から本場パスタソースの作り方を学んでいたこと、ブライアンがイタリア系なこともありイタリア料理にしました(ま、実際まったく関係ないか笑。)久しぶりに帰ると両親は優しい笑。 

今回のビデオは6月にある友人のNPOオーケストラ、Tokyo Creole philharmonic wind orchestraのチャリティーコンサートで流すためでもありました。コンサートに耳の聞こえない人まで来てしまう、そして会場全体でひとつになって楽しんでしまうような型破りなコンサートです♪興味があるかたはぜひ!!!6月13日@めぐろパーシモンホールです。

from Tokyo

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上京して、なんだか結構落ち込んだり楽しんだり、とりあえず人間らしさを失わないように日々生きてます。

大切なこと、シンプルなことを忘れないように生きなければ、って都会にいると本気で思う。すごく晴れていて、気持ちいい天気の日にずっと部屋にいなければいけないと、すごく悔しい笑。こんなにいい天気なのに!光合成できるのに!みたいな。

色んな人とあって、色んなところに行って、色んな事を感じよう。

それが一番、とりあえず自分の心のバランスを保てる方法なんだと最近はわかっているから、東京にいて暇な人、どうかお付き合いください!!!

ちなみに、写真左はちょっとクレイジーだけど最高に面白い2人とクレイジーなイベントに行った時の写真。右は農家カフェっていう、自分たちで有機野菜を作り出しているおいしいお店。

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